痩身エステを受けるなら覚えておきたい副作用と対策方法とは

大阪 痩身 副作用

痩身エステはメスで切ったり、注射を打つこともないのでリスクが少ないですね。
それでも最初の頃に副作用が出て、通い続けるかちょっと悩んでしまう女性も少なからずいます。
ここでは、副作用にはどんなものがあって、どのような対策方法を取ればよいのか検証してみました。

 

痩身エステで考えられる副作用

 

副作用とまで言えるかは分かりませんが、強く揉んだりしたことによって痛みや内出血などの症状が起こる場合もあります。
痛みが出やすいのは、初めて施術を受ける初回が最も可能性が高いです。
痩身エステに通い始めたばかりの頃は、セルライトがコチコチに固まっている状態が多いです。
硬くなった脂肪を柔らかくしなければ、痩身効果は得られないので装置やハンドなどによって最初は特に強く揉まれることになります。
個人差はありますが、この脂肪が硬くくっついた状態をほぐすためのマッサージなどで施術後に副作用が起こることがあります。
それは、筋肉痛のような痛みや内出血のアザ、体がだるくて重くなったりカロリーが吸収されやすくなるというようなことです。

 

痛みは回数ごとに解消される

 

最初は脂肪が硬くくっついたような悪い状態からスタートするために、筋肉痛になったりあざが痛いと感じる場合が多いです。
でも回数ごとに脂肪の状態が改善してくると、痛みや筋肉痛なども症状が出なくなる場合が多いです。
初回の副作用で、すぐにやめてしまおうかなと考える女性も多いですが、徐々に楽になって行くので様子を見るというのも良いですね。
せっかくこれから本格的に効果が出始めるというときに、やめてしまったら勿体ないと思いませんか。
痛くても体に悪いことはありませんので、痩せる為に脂肪を落とす痛みだと捉えても良いと思います。

 

エステティシャンに相談する

 

痛みに耐えられないようであれば、担当のエステティシャンに相談してみるのがおすすめです。
相手はプロですから、施術が上手な人であれば、効果が出て痛みが出ないような絶妙なところで施術を行ってくれる場合も多いと思います。
またマシンや施術が合っていないのであれば、施術自体を見直すということも考えられますね。
同じ施術でも痛みがある人と無い人で個人差があるので、自分が痛みを感じないマシンに変えてもらうという方法もあると思います。
あまり苦痛が続くようであれば、いくら痩せたくても通うのが嫌になってしまいますよね。
日本人は真面目な性格の方も多くてついつい、我慢してしまいがちですが、ここはエステティシャンに相談してみるのがおススメの対策方法です。

 

副作用という言葉を使いましたが、筋肉痛や内出血は一時的な物ですから、体に害を及ぼすようなことはありません。
脂肪を柔らかくして流して落とすという、痩身エステの特質上、痛みが出る場合も多いです。
痛みが苦手でネックに感じたり気になるようであれば、体験コースの際にでも担当者に相談してみるのがおすすめです。

 

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